{"title":"2026年「趣味の文具祭2026」アイテム","description":"","products":[{"product_id":"yorisou-bunchin","title":"KOKUYO×趣味の文具箱／ 本に寄り添う文鎮（青銅製、趣味の文具箱コラボ）","description":"\u003cstyle\u003e\n.text {\n  font-family: \"Helvetica Neue\", \"Noto Sans JP\", \"Hiragino Kaku Gothic ProN\", sans-serif;\n  font-weight: 400;\n  color: #333333;\n}\n\u003c\/style\u003e\n\u003ch4 class=\"text\"\u003e \u003cspan style=\"color: rgb(255, 0, 0);\"\u003e※こちらの商品は、7月11日（土）・12日（日）開催\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.shumibunfes.com\/\" target=\"_blank\" style=\"color: rgb(255, 42, 0);\" rel=\"noopener\"\u003e『趣味の文具祭2026』\u003c\/a\u003e\u003c\/span\u003e先行販売アイテムです。\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eコクヨ×趣味の文具箱 \u003cbr\u003e本に寄り添う文鎮\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/h4\u003e\n\u003ch4\u003e\u003cstrong\u003eコクヨと待望の初コラボ\u003c\/strong\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/6480\/5838\/files\/feature01_bunchin_20260709.jpg?v=1783580018\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"text\"\u003e\u003cstrong\u003e 累計13万本売れた傑作文鎮に、\u003cbr\u003e趣味文コラボの\u003cbr\u003e「青銅製（ブロンズ）ver」登場 \u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e2022年にテストマーケティングを開始し、2024年から一般販売を開始した「本に寄り添う文鎮」。鉄製・真鍮製シリーズ累計で13万本超を記録したコクヨのスマッシュヒットアイテムが、趣味の文具箱とコラボレーションし、重厚な「青銅製（ブロンズ）」仕様を完成させました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e机上に置いた際の存在感ある佇まいも魅力的で、一生モノの「学びの相棒」にふさわしい仕上がりです。時を重ねるごとに深みを増していく青銅の鋳肌を味わいながら、思索に耽る――。そんな贅沢な時間を、ぜひこの逸品とともにお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/6480\/5838\/files\/feature02_bunchin_20260709.jpg?v=1783580018\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"text\"\u003e\u003cstrong\u003e 読書の悩みを解決する、\u003cbr\u003e美しい波形カーブ。 \u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e2022年に誕生した「本に寄り添う文鎮」の開発の原点は、「参考書をとめるクリップが欲しい」「スマホを重り代わりにしてページを押さえている」という中高生のリアルな声でした。そこから「置くだけで固定できる文鎮」に着目。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e開発にあたり、20～30冊もの中高生の参考書や、大人の実用書の開いた状態を横から撮影し、その断面の平均値から独自のカーブを導き出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"text\"\u003e\u003cstrong\u003e辿り着いたのは、\u003cbr\u003eあらゆる書籍にフィットする幅１ｃｍ。\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eページ上の文字を隠さないよう余白の寸法を綿密に調べ、幅は1cmに設定しています。当初は学生向けに開発されましたが、「インテリアとしても美しい」と本好きの大人やライターなど感度の高い層からも支持を集めており、学びのシーンはもちろん、資料を広げながらのPC作業やキッチンでレシピ本を開くなど、どんな本にも美しく寄り添います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/6480\/5838\/files\/feature03_bunchin_20260709.jpg?v=1783580019\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/6480\/5838\/files\/feature04_bunchin_20260709.jpg?v=1783580019\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"text\"\u003e\u003cstrong\u003e高い技術が実現した、\u003cbr\u003e奇跡のブロンズモデル。\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e銅と亜鉛を主成分とする「ブラス（真鍮）」に対し、今回のコラボモデルは銅と錫（すず）を主成分とする「青銅（ブロンズ）」を採用しています。真鍮よりも重厚な素材感は数値にも表れており、標準の約210gに対し、本作は約215gというさらなる安定感を手に入れました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e特筆すべきは、赤みを帯びたピンクゴールドの輝き。実はこの特別色であるブロンズは、真鍮よりも溶かした際の粘度が高く、製造が極めて難しい素材です。高い技術的ハードルを乗り越え、机上で落ち着きある輝きを湛えるエレガントな美しさを実現しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/6480\/5838\/files\/feature05_bunchin_20260709.jpg?v=1783580018\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/6480\/5838\/files\/feature06_bunchin_20260709.jpg?v=1783580018\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/6480\/5838\/files\/feature07_bunchin_20260709.jpg?v=1783580018\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"text\"\u003e\u003cstrong\u003e 砂、火、金属と対話する至高のクラフトマンシップ \u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/6480\/5838\/files\/feature08_bunchin_20260709.jpg?v=1783580018\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作は真鍮製と同様、国産工場の職人の手仕事による砂型鋳造で、一つひとつ丁寧に作られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"text\"\u003e\u003cstrong\u003e職人の五感が宿る「砂型づくり」 \u003c\/strong\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e美しい文鎮の土台となる「砂型」。これは、木枠に砂を押し固め、溶かした青銅を流し込むための空洞を作る伝統的な鋳型のことです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eここで職人が最も神経を研ぎ澄ませるのが、その日の気温や湿度にも左右される「砂の水分量」。長年の経験から培われた色や手の感触だけを頼りに極限までコンディションを見極め、生砂を手作業で詰めて固めていきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e妥協を許さないこの工程ゆえに、ひとつの枠から作れるのはわずか６つのみ。決して効率的ではありません。しかし、大量生産では絶対に辿り着けないこの繊細な手仕事こそが、使うほどに愛着が湧く豊かな「鋳肌」の表情を生み出しているのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/6480\/5838\/files\/feature09_bunchin_20260709.jpg?v=1783580019%0A\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"text\"\u003e\u003cstrong\u003e1200度の炎から生まれる、至高のブロンズ\u003c\/strong\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e約1200度に熔けた青銅を、砂型へと一気に注ぎ込みます。粘度が高く流れにくい青銅の状態を見極めるのは、まさに職人技。型から取り出した際の無骨な姿が、磨き上げられてあの美しい文鎮へと生まれ変わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/6480\/5838\/files\/feauture10_bunchin_20260709.jpg?v=1783580019%0A%0A\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"text\"\u003e\u003cstrong\u003e職人の手仕事が残した、本に優しい凹凸。\u003c\/strong\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e大切な本を傷つけず、しっかりページを開いたままにしたい。その理想を叶えたのが、職人による「手作業の仕上げ」です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e不要な角は徹底的に削り落として丸くする一方で、砂型特有の「微細な凹凸」はあえて残す。この絶妙な質感が、紙面を優しく包み込み、決して滑らない確かなホールド力を生み出します。妥協なき手仕事が宿る、極上の使い心地をお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cvideo style=\"max-width: 100%; height: auto;\" controls=\"controls\"\u003e\n  \u003csource type=\"video\/mp4\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/videos\/c\/o\/v\/8eb7f22a790e4d01aebad381c8bd2a5f.mp4\"\u003e\n  Your browser does not support our video.\n\u003c\/source\u003e\u003c\/video\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"text\"\u003e\u003cstrong\u003e『趣味の文具箱 』編集長　小池昌弘\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e僕が初めてコクヨの「本に寄り添う文鎮」を見たのは、数年前のコクヨの展示会でした。確かまだ一般販売される前のことで、開いた本のカーブに自然と沿う機能的なフォルムと、机上に静かに置かれた時の美しい佇まいに強く惹かれたのを、今でもよく覚えています。ページを押さえるという役割はとてもシンプル。けれど、そのために考え抜かれた形、文字を邪魔しない幅、紙面を傷つけず、それでいてしっかりと本を受け止める質感には、優れた文房具にしか感じられない誠実さがありました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eその後、一般販売されてからは、僕自身も、そして初代編集長である清水さんも、真鍮製の「本に寄り添う文鎮」を愛用するようになりました。実際に使ってみると、この文鎮がただ美しいだけのものではないことが分かります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e実際、「趣味の文具箱」で筆記具の原稿を書く時、僕は必ずバックナンバーを開きます。過去のモデルを確認したり、その製品がどのような変遷を辿ってきたのかを調べたりするためです。そんな時、この文鎮が本当に重宝しています。この製品に出会う以前は、資料を膝の上に置いて無理な姿勢で作業をしたり、本を思いきり開いて傷めてしまいそうになったりすることがありました。その小さな煩わしさがなくなるだけで、調べる、考える、書くという一連の作業に、驚くほど集中できるようになります。文鎮を資料の上にそっと置く。その所作だけで、思考がすっと整っていくような感覚さえあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eだからこそ「もしコクヨと初めてコラボレーションできる機会があるなら、絶対にこの商品がいい」と、胸の内に秘めていました。今回「趣味の文具箱」としてコクヨと初めてコラボレーションし、青銅製の特別な一本をつくることができたのは、僕にとってとても嬉しい出来事です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e完成品を見ると、青銅ならではの赤みを帯びた輝き、手にした時に伝わる重厚感、砂型鋳造によって生まれる一つひとつ異なる鋳肌の表情。その佇まいには、一点物の「器」のような雰囲気を纏っています。製造現場も取材し、砂の湿り気を読む職人の指先、約1200度で熔かした青銅が型へ流れ込む一瞬の緊張を目の当たりにしてきました。目には見えませんが、ものづくりの背景にある物語が、この青銅製の文鎮には凝縮されています。机上に置いた時の静かな迫力は、素材そのものの重さだけではなく、そこに注がれた人の手と時間の重さでもあるのだと感じました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本を読む。資料を開く。学ぶ。調べる。考える。書く。その一つひとつの行為は、決して派手ではありません。けれど、僕たちの仕事や日々の暮らしの中で、表現を形づくる大切な時間です。そうした時間を支える道具は、普段は意識されることの少ない存在かもしれません。だからこそ、必要な時に集中を妨げず、きちんと役目を果たしてくれるものほど、一度使うともう手放せなくなるものです。この青銅製の「本に寄り添う文鎮」もまた、机に向かう気持ちを静かに高め、日々の時間を少しだけ豊かにしてくれる、そんな一生モノの逸品だと思っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【製品情報】\u003cbr\u003e商品名： 本に寄り添う文鎮（青銅製、趣味の文具箱コラボ）\u003cbr\u003eサイズ： 約240W×23H×11Dmm\u003cbr\u003e重量： 約215g\u003cbr\u003e価格： 税込9,350円\u003cbr\u003e配送手数料：全国一律800円\u003c\/p\u003e","brand":"趣味文CLUB｜雑誌「趣味の文具箱」公式オンラインショップ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43601368973518,"sku":"557-HESHUSTPW000015000","price":9350.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/6480\/5838\/files\/smb_260706_bunchin_1080-1080.jpg?v=1783580018"},{"product_id":"caran-dache-fleurdelis-ballpoint-pen","title":"エクリドール フラダリ ローズゴールド ボールペン（趣味文オリジナル）","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 0, 0);\"\u003e※こちらの商品は、7月11日（土）・12日（日）開催\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.shumibunfes.com\/\" target=\"_blank\" style=\"color: rgb(255, 42, 0);\" rel=\"noopener\"\u003e『趣味の文具祭2026』\u003c\/a\u003e\u003c\/span\u003e先行販売アイテムです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cstyle\u003e\n.text {\n  font-family: \"Helvetica Neue\", \"Noto Sans JP\", \"Hiragino Kaku Gothic ProN\", sans-serif;\n  font-weight: 400;\n  color: #333333;\n}\n\u003c\/style\u003e\n\u003ch3 class=\"text\"\u003eカランダッシュの名作\u003cbr\u003e「エクリドール フラダリ」。\u003cbr\u003e趣味文別注のローズゴールド仕様で待望の復活。\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/6480\/5838\/files\/smb_260706_ecridor_1080-1080.jpg?v=1783590945\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカランダッシュと「趣味の文具箱」が贈る別注エクリドールの第2弾、「フラダリ ローズゴールド」が満を持して登場しました。オリジナルの「エクリドール フラダリ」は、2006年に日本限定モデルとして初登場したカランダッシュの名作です。真鍮ボディにシルバープレートを施したフラダリ柄は、ワンショット限定で数百本のみ生産された希少なモデル。当時は六角形ボディの3面のみに柄が刻まれていました。その後、2014年には6面すべてに柄を刻印した国内限定400本（ボールペン300本、メカニカルペンシル100本）のモデルとして復刻され、多くのペン愛好家を魅了しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそして今回、その特別な1本が、「趣味の文具箱」別注のローズゴールド仕様となって待望の復活を遂げます。六角形のボディすべての面に整然と刻まれた高貴な花柄と、ローズゴールドならではの極上の艶めきが、手元にラグジュアリーな輝きと気品を添えてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/6480\/5838\/files\/eclidoll1_20260709.jpg?v=1783590945\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"text\"\u003e\u003cstrong\u003e受け継がれる、スイスメイドの繊細な彫刻美。\u003c\/strong\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e左は2014年に復活した日本限定柄「エクリドール フラダリ」です。2006年時のファーストモデルは「柄＋無地＋柄＋無地＋柄＋無地」のように3面のみの刻印でしたが、こちらは6面すべてに美しい彫刻が施されています。そして右に並ぶのが、今回登場した「趣味の文具箱」別注のローズゴールド仕様です。フランス王室のシンボルである高貴な紋章（フラダリ）が、華やかなローズゴールドの輝きを纏うことで、これまでにない圧倒的なラグジュアリー感を引き出しています。六角形ボディの全面に施された緻密な彫刻は、光を受けるたびに極上の艶めきを放ち、手元を品良く、そしてドラマチックに彩ります。これまでのシルバーとは一味違う、温かみと気品を兼ね備えた、まさに大人のための特別なエクリドールに仕上がりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e左：エクリドール フラダリ（2014年モデル）  右：エクリドール フラダリ ローズゴールド\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/6480\/5838\/files\/eclidoll2_20260709.jpg?v=1783590945\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"text\"\u003e\u003cstrong\u003eフランス王室が愛した紋章、息を呑む艶めき\u003c\/strong\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eフラダリは「フルール・ド・リス」とも呼ばれ、フランス語で百合を意味しますが、紋章のモチーフはアヤメが由来となっています。中世の時代からヨーロッパ各地で紋章として使われ始め、なかでもフランス王家とは極めて深い結びつきを持っています。歴史を重ねる中で、その用途はキリスト教の宗教画から教会のステンドグラスにまで及び、常に高貴さの象徴として、何世紀にもわたり大切に受け継がれてきました。その格式あるデザインが六角形ボディのすべてに規則正しく整然と並び、机上に置いておくだけでも格別な気品を放ちます。書くたびに歴史と文化が手元に宿る、エレガントな1本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/6480\/5838\/files\/eclidoll3_20260709.jpg?v=1783590945\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"text\"\u003e\u003cstrong\u003e書く所作まで美しく魅せる、\u003cbr\u003eローズゴールドの温かな輝き\u003c\/strong\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e今回の復活でひときわ目を引くのが、ローズゴールドならではの特別な輝きです。ほんのりと赤みを帯びた温かな色合いは、リラックスした日常使いにはやわらかな華やぎを、洗練さが求められるビジネスシーンには上品な存在感を添えてくれます。シルバーやイエローゴールドとはひと味違う、優しく穏やかな光沢。ペンを握る手元を明るく引き立て、書く所作そのものまでも美しく魅せてくれる、気品あふれる仕様です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/6480\/5838\/files\/eclidoll4_20260709.jpg?v=1783590945\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eノックボタンの側面に「SWISS MADE」のマーク が刻印されています。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/6480\/5838\/files\/eclidoll5_20260709.jpg?v=1783590945\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eノックボタンの上部に輝くのは、\u003cbr\u003eカランダッシュ のシンボルである「ヘキサゴンマーク」です。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/6480\/5838\/files\/eclidoll6_20260709.jpg?v=1783590945\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"text\"\u003e\u003cstrong\u003eSWISS MADE カランダッシュに宿る\u003cbr\u003eスイスメイドの誇りと情熱 \u003c\/strong\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/6480\/5838\/files\/eclidoll7_20260709.jpg?v=1783590945\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカランダッシュは、1915年にジュネーブに設立された鉛筆工場をルーツに持つスイス唯一の画材・高級筆記具メーカーです。色鉛筆やパステルの製造で培った高度な色彩技術を活かし、鮮やかで洗練されたデザインの筆記具を生み出しています。すべての製品に刻まれる「SWISS MADE」のマークは、厳格な品質基準を満たした証であり、「長く安心して愛用できる筆記具」であることを保証しています。カランダッシュの製品を手にすると、精度の高さや確かな作りに職人の情熱を感じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"text\"\u003e\u003cstrong\u003e 輝きと重みが心地よいメタルな六角軸\u003cbr\u003eエクリドール\u003c\/strong\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/6480\/5838\/files\/eclidoll8_20260709.jpg?v=1783590945\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「エクリドール」コレクションは70年以上の伝統あるロングセラーです。1929年誕生の金属製メカニカルペンシル「フィックスペンシル」のデザインを受け継ぎ、1953年に定番化したボールペンからその歴史が始まりました。\u003cbr\u003e上の写真は、発売から間もない1960年代のエクリドールです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"text\"\u003e\u003cstrong\u003e100年の歴史が磨き上げた、カランダッシュの原点にして頂点。 \u003c\/strong\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e「エクリドール」という名の由来は、フランス語の「écrire（書く）」と「or（金）」を組み合わせたもの。その響きには、書くことの喜びと、永く色あせぬ価値への想いが感じられます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1915年に創業した際の社名「エクリドール鉛筆工場」の名を受け継ぐエクリドールは、カランダッシュの高級筆記具の原点でもあるのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e共通する特徴は、同社の原点である鉛筆製造のルーツを感じさせる「六角形」のボディ。耐久性が高く適度な重みがある「金属軸」。そして、職人技が息づく精緻な「連続模様の彫刻」です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eシンプルな細身のフォルムに、遊び心のある繊細な模様を刻み込んだデザインはどれも洗練された印象で、確かな存在感を放っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/6480\/5838\/files\/eclidoll9_20260709.jpg?v=1783590945\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現行の定番モデルは、ほどよい重みと優れた耐久性をもつ真鍮軸に、レーザー彫刻やフライス彫刻で精密な模様を刻み込み、規定値を超える厚みのコーティング（めっき処理）を施しています。\u003cbr\u003e特筆すべきはポリッシュへのこだわり。彫刻の前後とコーティングの前後に、幾度も丁寧なポリッシュを重ねることにより、奥行きのある輝きを生み出しています。完成度の高いペンは工芸品のような誇りと繊細さをまとい、手に取るたびに心が満たされます。\u003cbr\u003eそしてこの輝きは、日々使うことで持続します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/6480\/5838\/files\/eclidoll10_20260709.jpg?v=1783590945\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"text\"\u003e\u003cstrong\u003e約8kmの圧倒的筆記性能。ゴリアット芯 \u003c\/strong\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e美しい軸に搭載されているのは、カランダッシュオリジナルの「ゴリアット芯」。\u003cbr\u003e先端のボールには、ダイヤモンドに次ぐ硬さを誇るタングステンカーバイドを採用しています。インクが途切れにくいタフな構造に加え、大容量インクにより約8kmもの圧倒的な長距離筆記を可能にしました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eリフィルはブラック、ブルー、レッド、グリーン、ターコイズ、バイオレットの全6色を展開しており、用途や気分に合わせてお楽しみいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/6480\/5838\/files\/eclidoll11_20260709.jpg?v=1783590945\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"text\"\u003e\u003cstrong\u003e紙面を滑る、至高の書き心地\u003c\/strong\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/6480\/5838\/files\/eclidoll12_20260709.jpg?v=1783590945\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eチップ内部に精緻に設けられた5本のインク軌道（誘導孔）が、ボールを通じてインクを繊細に分配します。これにより、かすれやにじみを抑え、シルクのように紙面をすべるような書き心地を生み出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cvideo style=\"max-width: 100%; height: auto;\" controls=\"controls\"\u003e\n  \u003csource type=\"video\/mp4\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/videos\/c\/o\/v\/45e1e1fabe8c422c996777dfe5a7e4ba.mp4\"\u003e\n  Your browser does not support our video.\n\u003c\/source\u003e\u003c\/video\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/6480\/5838\/files\/eclidoll13_20260709.jpg?v=1783590945\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"text\"\u003e\u003cstrong\u003e『趣味の文具箱 』編集長　小池昌弘\u003c\/strong\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003ch4\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eカランダッシュのエクリドールは、これまで「趣味の文具箱」で何度も紹介してきた、僕たちにとってとても馴染み深い筆記具です。今回の別注企画を考える以前から、バックナンバーを読み返すたびに、誌面の中でふと目に留まっていたのが「フラダリ」でした――。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「エクリドール フラダリ」は、2006年に日本限定モデルとして登場し、その後2014年にも数量限定で復刻された、ファンの間でも印象深い特別なモデルです。別注企画が動き出した時、そのバックナンバーで見つけたあの時の記憶が自然と蘇りました。そして編集部で「これをローズゴールド仕様に変えて、今一度蘇らせたいね！」と、話が盛り上がったのです。フラダリをローズゴールドで仕立てれば、きっとこれまでにない輝きを持つ1本になる。そんな確信から、今回の別注企画が本格的に動き出しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eフラダリのモチーフである「フルール・ド・リス」は、フランス王室の紋章としても知られる格式ある意匠です。もともとはアヤメに由来するとされる紋章で、ヨーロッパの歴史や装飾文化を感じさせてくれます。六角形のボディに規則正しく並ぶそのデザインは、華やかでありながら、決して過剰ではありません。どこかフランスのアンティーク家具を思わせるような、落ち着いた気品があります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e今回のローズゴールド仕様は、その魅力をさらに引き立ててくれました。シルバーのフラダリが持っていた端正でクラシックな印象に対して、ローズゴールドは少し温かく、やわらかい。握った時の光の返り方も上品で、ビジネスの場でも自然に馴染みます。「装飾のあるペンを使いたいけれど、華美になりすぎるものは避けたい」。そんな方にこそ、このフラダリ ローズゴールドは最適だと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e僕自身、会議の場でこのペンを愛用していますし、第1弾で制作した「エクリドール ビクトリアン ローズゴールド」と、このフラダリ ローズゴールドを並べて使っています。机上に2本を置いて眺めているだけでも、気分が上がります。朝、その日のタスクを書き出す時にも、このペンを手に取ることが多くなりました。やるべきことを一つひとつ書き込んでいく時間が、少し特別なものになる。“文字を書く黄金の道具”とも解釈できる造語が由来の「エクリドール」は、気持ちを整え、仕事へ向かうスイッチを入れてくれる特別な力があると思っています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eエクリドールは、カランダッシュの歴史を象徴するロングセラーであり、六角形のメタルボディ、精緻な彫刻、心地良い重み、そして優れた筆記性能を誇るリフィルを備えた、完成度の高い筆記具です。そこに「趣味の文具箱」らしい視点で、かつて誌面を飾った名作柄を改めて見つめ直し、ローズゴールドという新しい表情を与えました。日々の仕事で使える実用性がありながら、机上に置いた時の佇まいにも満足できる。さりげなく手元を飾り、自分の気持ちを前向きにしてくれる。そんなワンランク上の筆記具として、この「エクリドール フラダリ ローズゴールド」を楽しんでいただけたら嬉しいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサイズ：収納時 約128 \/ 胴軸径 約8mm\u003cbr\u003e重量：約24g\u003cbr\u003e種類：ボールペン（ノック式）\u003cbr\u003e製造元：カランダッシュ\u003cbr\u003e※サイズは実測値のため多少の誤差があります。\u003cbr\u003e配送手数料：全国一律800円\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"趣味文CLUB｜雑誌「趣味の文具箱」公式オンラインショップ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43601547985102,"sku":"557-HESHUSTBP000145000","price":61600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/6480\/5838\/files\/smb_260706_ecridor_1080-1080.jpg?v=1783590945"},{"product_id":"kawecospecialpencil","title":"スペシャル ペンシル ブラス 斑紋緑翠色（趣味文オリジナル）：趣味の文具箱（Kaweco×momentum factory Orii）","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 0, 0);\"\u003e※こちらの商品は、7月11日（土）・12日（日）開催\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.shumibunfes.com\/\" target=\"_blank\" style=\"color: rgb(255, 42, 0);\" rel=\"noopener\"\u003e『趣味の文具祭2026』\u003c\/a\u003e\u003c\/span\u003e先行販売アイテムです。追加生産が可能になった場合やイベントで完売しなかった場合、本オンラインショップでご注文受付いたします\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大人気シャープペンシルに舞い込む、伝統技術の新たな情緒 \u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/6480\/5838\/files\/kaweko01_20260710.jpg?v=1783675141\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e 19世紀に創業した歴史を刻む、\u003cbr\u003eドイツブランド \u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eカヴェコは1883年にドイツ・ハイデルベルクで創業した老舗筆記具ブランドです。1910～40年代にかけて、「リリプット」「カヴェコ スポーツ」など、多くの筆記具を生み出しました。1972年には「カヴェコ スポーツ」がミュンヘン・オリンピックの公式ペンに選ばれるなど、ドイツの一大ブランドとして君臨しました。業績の悪化により1976年に一旦幕を閉じましたが、1994年に現社長のマイケル・グットバレット氏がブランドを復活させ、今日へと至ります。「カヴェコ スポーツ」などを次々と復刻し、そのシンプルでレトロなデザインは世界中のユーザーを虜にしています。現在は文具店だけでなく、ライフスタイルショップでも多く販売されていて、万年筆の文化をあらゆる人々へと発信を続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/6480\/5838\/files\/kaweko02_20260710.jpg?v=1783675141\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003eOriiによる高岡の伝統着色\u003cbr\u003e「斑紋緑翠色」\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「スペシャル ペンシル」は、1930年代に事務用ペンシルをイメージして復刻されたモデルです。クラシックな佇まいの八角形軸は角の傾斜が緩やかなので握り心地も抜群。机上での転がり防止にも役立っています。\u003cbr\u003eアルミを素材としたモデルと、今作同様に真鍮を採用したモデルがあり、真鍮モデルは約11g重く、約28gあります。より安定感を感じやすく、筆圧が弱くても書きやすいという利点を持っています。 今作は軸のブラスに、モメンタムファクトリー・Oriiが斑紋緑翠色へと着色しました。モメンタム・ファクトリー・Oriiは1950年に富山・高岡で創業した染色所。伝統工芸「高岡銅器」の着色を専門とし、皇居二重橋龍橋照明灯などの着色も手がけてきました。2008年に現代表取締役の3代目・折井宏司さんが「モメンタムファクトリー・Orii」と改称すると、伝統的な技術を発展させた独自の方法により、建築材やインテリア用品、クラフト製品などの着色へと幅を広げました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこれまでも野原工芸や伊東屋などとコラボレーションをしてきたOriiですが、今作の「斑紋緑翠色」を筆記具に採用するのは初となります。濃淡の豊かな緑が繁茂する美しいマーブル模様はさらりとした触感で、「カヴェコ スペシャル ペンシル ブラス」に新しい息吹を吹き込みました。\u003cbr\u003eそしてカヴェコとしても、「スペシャル ペンシル ブラス」でコラボレーションするのは世界初の試み。趣味の文具箱と合わせた3社でのコラボもカヴェコ史上初となります。\u003cbr\u003e大人気シャープペンシルがこの度纏う、大人の渋さと風情を感じる1本を、ぜひ手に取ってみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/6480\/5838\/files\/kaweko03_20260710.jpg?v=1783675141\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e円型のノック部には、「KAWECO」のブランドロゴを浮き彫りしています。真鍮ならではの華やかなゴールドは、経年とともにくすみがかり、ダークブラウンのような色へとエイジングを遂げていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/6480\/5838\/files\/kaweko04_20260710.jpg?v=1783675141\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e軸には「Kaweco Special 0.5 Germany」の刻印。着色した表面にクリア塗装を施して、下地のゴールドが映える、美しい刻印を実現させました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/6480\/5838\/files\/Kaweko05_20260710.jpg?v=1783675141\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e三社の名を纏う、特別仕様の缶ケース\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e今回は紙スリーブと缶ケースにも特別仕様を施しました。斑紋緑翠色の紙スリーブには、カヴェコと趣味の文具箱、モメンタムファクトリー・Oriiのロゴをプリントしています。缶ケースはシックなブラック。カヴェコの刻印に加えて、趣味文とOriiのロゴを印刷しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/6480\/5838\/files\/kaweko06_20260710.jpg?v=1783675141\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eモメンタムファクトリー・Oriiで軸の着色を行っている様子。独自に調合された薬品を表面に塗り、バナーで炙ると斑紋緑翠色が発色します。炙った後に、コーティングや研磨を繰り返し、刻印を入れれば今作の軸は完成します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/6480\/5838\/files\/kaweko07_20260710.jpg?v=1783675141\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高岡で製造されてきた、年代物の高岡銅器。塩や硫黄などを混ぜた特別な米糠を塗り、高温のバナーで焼き上げるなどの伝統的な技術を用いて、着色されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/6480\/5838\/files\/kaweko08_20260710.jpg?v=1783675141\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e代表取締役の折井宏司さん。東京でIT関係の仕事をしていましたが、家業を継ぐ決心をして、1996年に高岡へ。バブル崩壊後に需要が減る中で、高岡銅器の着色技術を応用した独自の着色技術を開発しました。2009年には伝統工芸品伝統工芸士に認定されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/6480\/5838\/files\/kaweko09_20260710.jpg?v=1783675141\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eモメンタムファクトリー・Oriiは、ニューヨーク国際見本市などにも出展し、現在は国内だけでなく海外へもその幅を広げています。その技術を知るため、20代の若手も多くその門を叩き、発展を続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e伝統技術に感じる、“歴史の余韻”\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4\u003e\u003cstrong\u003e「趣味の文具箱」副編集長小泉翔一より\u003c\/strong\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e　しっかりとした重さと握りやすさ。そして高級感あるブラスのゴールドに目を奪われるカヴェコの「スペシャル ペンシル ブラス」。高級シャープペンシルの部類に入るこのペンは、以前から憧れのモデルでした。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのペンシルを使って、趣味文だけのオリジナルモデルができないかと考えていた時に、東京・新橋のギャラリーショップ「KANAGU」へとたまたま入ったのが別注モデル誕生のきっかけです。そこにあった、モメンタムファクトリー・Oriiさんのぐい吞みや花器を見て驚嘆。「真鍮に着色をしている」ことを学び、それならカヴェコのペンシルでもできるのでは、と気付いたのです。 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　2025年から本誌で職人さんの技術や製品を取材する連載「The Breath of Craftsmanship」を本誌で始めていて、日本の伝統技術を活用した製品を生み出したいと思っていたのも大きな理由です。そして実際に富山・高岡にも取材に伺いましたが、何より驚いたのが工場で働く人々。伝統工芸と聞くと高齢の方が働いているイメージが付いて回りますが、Oriiさんの所では20代の方が多く働いています。代表取締役の折井さんに聞いてみると、Oriiさん独自の着色技術がさまざまな媒体でも取り上げられていて、それを見た学生などの若手がたくさん訪ねてくるそうです。伝統の技を発展させて、銅器にとどまらずにさまざまな製品へと幅を広げてきたことで、今から約400年前、江戸時代に始まった高岡の文化は年齢や性別、国を問わずに広がっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそして代表取締役の折井さんと話していると、スキーやキャンプ、カヌー、バスフィッシングなどの趣味の話もたくさん出てきました。工場近くにあるガレージにも案内していただいたのですが、小舟を活用したテーブルやアメ車などが置いてあります。ウィスキーなども多数並ぶガレージは社員の憩いの場ともなっていて、時には社員の飲み会も行われるそう。ファッションなどにも深い関心を示す折井さんの姿は、ライフスタイルショップでも販売することで、筆記具文化を人々の生活へと浸透させようとしてきたカヴェコにぴったりだと感じました。70歳近くになってもカイトサーフィンなどのアウトドアを続けているカヴェコの社長、マイケル・グットバレットさんとも通じるところを感じます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eモメンタムファクトリー・Oriiとカヴェコという、昔ながらの風合いと現代的な感性を融合させた2つのブランドによる今作は、ただカラーを変えただけのペンシルではなく、伝統的な価値観を現代へと繋ぐための存在です。高岡銅器のように400年以上続けられてきた工芸品や、カヴェコのように100年以上の歴史を持つブランドが作り上げた筆記具は、先人たちに愛されてきた不変の魅力を纏っています。「斑紋緑翠色」という、日本の侘寂を感じるこのペンを握っていると、あらゆる時代を経て生み出された、“歴史の余韻”を肌で感じるよう。皆さまの日常へ、取り入れてみていただけると嬉しいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eご注意\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※この商品は、真鍮の素材に腐食加工を施し、表面に保護用のクリアコートを塗布した商品です。そのため、以下の使用上のご注意をお守りください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e特定の汗（アルカリ性）が、表面のクリアコートを剥がしてしまうことがあります。そのため、長時間御使用になる場合は、こまめに汗を拭きとっていただくようお願い申し上げます。使用後は、必ず布で、汗や手指の油脂を拭きとって保管を宜しくお願い致します。また指の表面が荒れている方、鮫肌の方は、軸自体のコーティング、Orii社の腐食層を剥がす可能性があります。使用後のメンテナンス理由による表面の剥がれ、変色については保証の対象外となりますので、ご了承ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＜スペック＞\u003cbr\u003eサイズ：収納時 約141 \/ 胴軸径 約10.5mm\u003cbr\u003e重量：約28g\u003cbr\u003e種類：シャープペンシル（ノック式）\u003cbr\u003e製造元：カヴェコ\u003cbr\u003e※サイズは実測値のため多少の誤差があります。\u003cbr\u003e配送手数料：全国一律800円\u003c\/p\u003e","brand":"趣味文CLUB｜雑誌「趣味の文具箱」公式オンラインショップ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43604606157006,"sku":"557-HESHUSTPN000085000","price":26400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/6480\/5838\/files\/10801080_kaweco_sp01.jpg?v=1783675141"}],"url":"https:\/\/club-shumibun.com\/collections\/2026shumibunfes.oembed","provider":"趣味文CLUB｜雑誌「趣味の文具箱」公式オンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}