{"product_id":"kawecospecialpencil","title":"スペシャル ペンシル ブラス 斑紋緑翠色（趣味文オリジナル）：趣味の文具箱（Kaweco×momentum factory Orii）","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 0, 0);\"\u003e※こちらの商品は、7月11日（土）・12日（日）開催\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.shumibunfes.com\/\" target=\"_blank\" style=\"color: rgb(255, 42, 0);\" rel=\"noopener\"\u003e『趣味の文具祭2026』\u003c\/a\u003e\u003c\/span\u003e先行販売アイテムです。追加生産が可能になった場合やイベントで完売しなかった場合、本オンラインショップでご注文受付いたします\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大人気シャープペンシルに舞い込む、伝統技術の新たな情緒 \u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/6480\/5838\/files\/kaweko01_20260710.jpg?v=1783675141\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e 19世紀に創業した歴史を刻む、\u003cbr\u003eドイツブランド \u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eカヴェコは1883年にドイツ・ハイデルベルクで創業した老舗筆記具ブランドです。1910～40年代にかけて、「リリプット」「カヴェコ スポーツ」など、多くの筆記具を生み出しました。1972年には「カヴェコ スポーツ」がミュンヘン・オリンピックの公式ペンに選ばれるなど、ドイツの一大ブランドとして君臨しました。業績の悪化により1976年に一旦幕を閉じましたが、1994年に現社長のマイケル・グットバレット氏がブランドを復活させ、今日へと至ります。「カヴェコ スポーツ」などを次々と復刻し、そのシンプルでレトロなデザインは世界中のユーザーを虜にしています。現在は文具店だけでなく、ライフスタイルショップでも多く販売されていて、万年筆の文化をあらゆる人々へと発信を続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/6480\/5838\/files\/kaweko02_20260710.jpg?v=1783675141\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003eOriiによる高岡の伝統着色\u003cbr\u003e「斑紋緑翠色」\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e「スペシャル ペンシル」は、1930年代に事務用ペンシルをイメージして復刻されたモデルです。クラシックな佇まいの八角形軸は角の傾斜が緩やかなので握り心地も抜群。机上での転がり防止にも役立っています。\u003cbr\u003eアルミを素材としたモデルと、今作同様に真鍮を採用したモデルがあり、真鍮モデルは約11g重く、約28gあります。より安定感を感じやすく、筆圧が弱くても書きやすいという利点を持っています。 今作は軸のブラスに、モメンタムファクトリー・Oriiが斑紋緑翠色へと着色しました。モメンタム・ファクトリー・Oriiは1950年に富山・高岡で創業した染色所。伝統工芸「高岡銅器」の着色を専門とし、皇居二重橋龍橋照明灯などの着色も手がけてきました。2008年に現代表取締役の3代目・折井宏司さんが「モメンタムファクトリー・Orii」と改称すると、伝統的な技術を発展させた独自の方法により、建築材やインテリア用品、クラフト製品などの着色へと幅を広げました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこれまでも野原工芸や伊東屋などとコラボレーションをしてきたOriiですが、今作の「斑紋緑翠色」を筆記具に採用するのは初となります。濃淡の豊かな緑が繁茂する美しいマーブル模様はさらりとした触感で、「カヴェコ スペシャル ペンシル ブラス」に新しい息吹を吹き込みました。\u003cbr\u003eそしてカヴェコとしても、「スペシャル ペンシル ブラス」でコラボレーションするのは世界初の試み。趣味の文具箱と合わせた3社でのコラボもカヴェコ史上初となります。\u003cbr\u003e大人気シャープペンシルがこの度纏う、大人の渋さと風情を感じる1本を、ぜひ手に取ってみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/6480\/5838\/files\/kaweko03_20260710.jpg?v=1783675141\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e円型のノック部には、「KAWECO」のブランドロゴを浮き彫りしています。真鍮ならではの華やかなゴールドは、経年とともにくすみがかり、ダークブラウンのような色へとエイジングを遂げていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/6480\/5838\/files\/kaweko04_20260710.jpg?v=1783675141\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e軸には「Kaweco Special 0.5 Germany」の刻印。着色した表面にクリア塗装を施して、下地のゴールドが映える、美しい刻印を実現させました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/6480\/5838\/files\/Kaweko05_20260710.jpg?v=1783675141\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e三社の名を纏う、特別仕様の缶ケース\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e今回は紙スリーブと缶ケースにも特別仕様を施しました。斑紋緑翠色の紙スリーブには、カヴェコと趣味の文具箱、モメンタムファクトリー・Oriiのロゴをプリントしています。缶ケースはシックなブラック。カヴェコの刻印に加えて、趣味文とOriiのロゴを印刷しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/6480\/5838\/files\/kaweko06_20260710.jpg?v=1783675141\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eモメンタムファクトリー・Oriiで軸の着色を行っている様子。独自に調合された薬品を表面に塗り、バナーで炙ると斑紋緑翠色が発色します。炙った後に、コーティングや研磨を繰り返し、刻印を入れれば今作の軸は完成します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/6480\/5838\/files\/kaweko07_20260710.jpg?v=1783675141\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高岡で製造されてきた、年代物の高岡銅器。塩や硫黄などを混ぜた特別な米糠を塗り、高温のバナーで焼き上げるなどの伝統的な技術を用いて、着色されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/6480\/5838\/files\/kaweko08_20260710.jpg?v=1783675141\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e代表取締役の折井宏司さん。東京でIT関係の仕事をしていましたが、家業を継ぐ決心をして、1996年に高岡へ。バブル崩壊後に需要が減る中で、高岡銅器の着色技術を応用した独自の着色技術を開発しました。2009年には伝統工芸品伝統工芸士に認定されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/6480\/5838\/files\/kaweko09_20260710.jpg?v=1783675141\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eモメンタムファクトリー・Oriiは、ニューヨーク国際見本市などにも出展し、現在は国内だけでなく海外へもその幅を広げています。その技術を知るため、20代の若手も多くその門を叩き、発展を続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e伝統技術に感じる、“歴史の余韻”\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4\u003e\u003cstrong\u003e「趣味の文具箱」副編集長小泉翔一より\u003c\/strong\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e　しっかりとした重さと握りやすさ。そして高級感あるブラスのゴールドに目を奪われるカヴェコの「スペシャル ペンシル ブラス」。高級シャープペンシルの部類に入るこのペンは、以前から憧れのモデルでした。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのペンシルを使って、趣味文だけのオリジナルモデルができないかと考えていた時に、東京・新橋のギャラリーショップ「KANAGU」へとたまたま入ったのが別注モデル誕生のきっかけです。そこにあった、モメンタムファクトリー・Oriiさんのぐい吞みや花器を見て驚嘆。「真鍮に着色をしている」ことを学び、それならカヴェコのペンシルでもできるのでは、と気付いたのです。 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　2025年から本誌で職人さんの技術や製品を取材する連載「The Breath of Craftsmanship」を本誌で始めていて、日本の伝統技術を活用した製品を生み出したいと思っていたのも大きな理由です。そして実際に富山・高岡にも取材に伺いましたが、何より驚いたのが工場で働く人々。伝統工芸と聞くと高齢の方が働いているイメージが付いて回りますが、Oriiさんの所では20代の方が多く働いています。代表取締役の折井さんに聞いてみると、Oriiさん独自の着色技術がさまざまな媒体でも取り上げられていて、それを見た学生などの若手がたくさん訪ねてくるそうです。伝統の技を発展させて、銅器にとどまらずにさまざまな製品へと幅を広げてきたことで、今から約400年前、江戸時代に始まった高岡の文化は年齢や性別、国を問わずに広がっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそして代表取締役の折井さんと話していると、スキーやキャンプ、カヌー、バスフィッシングなどの趣味の話もたくさん出てきました。工場近くにあるガレージにも案内していただいたのですが、小舟を活用したテーブルやアメ車などが置いてあります。ウィスキーなども多数並ぶガレージは社員の憩いの場ともなっていて、時には社員の飲み会も行われるそう。ファッションなどにも深い関心を示す折井さんの姿は、ライフスタイルショップでも販売することで、筆記具文化を人々の生活へと浸透させようとしてきたカヴェコにぴったりだと感じました。70歳近くになってもカイトサーフィンなどのアウトドアを続けているカヴェコの社長、マイケル・グットバレットさんとも通じるところを感じます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eモメンタムファクトリー・Oriiとカヴェコという、昔ながらの風合いと現代的な感性を融合させた2つのブランドによる今作は、ただカラーを変えただけのペンシルではなく、伝統的な価値観を現代へと繋ぐための存在です。高岡銅器のように400年以上続けられてきた工芸品や、カヴェコのように100年以上の歴史を持つブランドが作り上げた筆記具は、先人たちに愛されてきた不変の魅力を纏っています。「斑紋緑翠色」という、日本の侘寂を感じるこのペンを握っていると、あらゆる時代を経て生み出された、“歴史の余韻”を肌で感じるよう。皆さまの日常へ、取り入れてみていただけると嬉しいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eご注意\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※この商品は、真鍮の素材に腐食加工を施し、表面に保護用のクリアコートを塗布した商品です。そのため、以下の使用上のご注意をお守りください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e特定の汗（アルカリ性）が、表面のクリアコートを剥がしてしまうことがあります。そのため、長時間御使用になる場合は、こまめに汗を拭きとっていただくようお願い申し上げます。使用後は、必ず布で、汗や手指の油脂を拭きとって保管を宜しくお願い致します。また指の表面が荒れている方、鮫肌の方は、軸自体のコーティング、Orii社の腐食層を剥がす可能性があります。使用後のメンテナンス理由による表面の剥がれ、変色については保証の対象外となりますので、ご了承ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＜スペック＞\u003cbr\u003eサイズ：収納時 約141 \/ 胴軸径 約10.5mm\u003cbr\u003e重量：約28g\u003cbr\u003e種類：シャープペンシル（ノック式）\u003cbr\u003e製造元：カヴェコ\u003cbr\u003e※サイズは実測値のため多少の誤差があります。\u003cbr\u003e配送手数料：全国一律800円\u003c\/p\u003e","brand":"趣味文CLUB｜雑誌「趣味の文具箱」公式オンラインショップ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43604606157006,"sku":"557-HESHUSTPN000085000","price":26400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/6480\/5838\/files\/10801080_kaweco_sp01.jpg?v=1783675141","url":"https:\/\/club-shumibun.com\/products\/kawecospecialpencil","provider":"趣味文CLUB｜雑誌「趣味の文具箱」公式オンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}