ASHFORD × Lightning セルビッジデニム システム手帳 M5(趣味文オリジナル)

¥7,700
税込み

売り切れ

こちらの商品は2023年11月下旬お届け予定。


手帳を使う人が増えている。デジタル疲れなんて言葉も聞く。字を書く事で脳も活性化するそうだ。スケジュール管理はスマホだが、備忘録やメモ、アイデア帳として、手帳は便利なツールだし、字を書く、絵を描くのは純粋に楽しい。私の使い方は、圧倒的に計算と、アイデアメモなので、常にポケットに入れて持ち歩いている。ポケットに手帳? って驚く人も多いはず。M5と呼ばれるマイクロサイズの手帳ならジーンズのバックポケットにすっぽり収まる手のひらサイズ。ずっと愛用してきたのはコードバンレザーなのだが、コードバンをポケットに入れておくと、湿気で表面が劣化する。育てるにしても、バッグに入れておく方が良さそうだ。しかし、常にバッグを持ち歩くわけではない。やはり、ポケット内常備手帳を探していた。そんな時、思いついたのが、デニム。ポケットに入れ、毎日使う事で、デニム特有の色落ちだって楽しめる。どうせならセルビッジ付きの、上質なデニムを使いたい。旧式の力織機で時間をかけて織り上げたデニムなら、美しいタテ落ちになることは間違いない。早速、デニムの聖地、岡山県倉敷市児島にあるピュアブルージャパンに相談。上質なデニム生地を分けてもらうことに成功。システム手帳製造は、日本が誇るアシュフォードに依頼。こだわりの強い、ジーンズのポケットに入れるためのシステム手帳を独自にリリースする。

セルビッジデニム
1960年代までの主流デニム生地。織れるデニム生地は幅が約80センチで、50メートル織るのに1日かかるほど生産効率が良くない。しかし、目の詰まった、コシのある生地が仕上がり、使い込んでからのタテ落ちと呼ばれる経年変化が特に美しい。現在、高価なものだと1000万円オーバーという、ヴィンテージジーンズは、いずれも、こうした旧式の力織機で織られた生地だ。現在の一般的なデニムは、革新織機と呼ばれる幅広の生地で、超高速で織られている。旧式の力織機の生地とは触り心地も、風合いも異なるが、生地の両サイドに、通称「耳」と呼ばれるほつれ防止処理のセルビッジがなく、縫製時にロックミシン処理が施される。
つまり、セルビッジこそ旧式の力織機で織られた証なのだ。

サイズ:M5
リング経:8mm
幅と高さ:H118×W78mm
カバー(表)素材:セルビッジデニム
製造元:アシュフォード

※サイズ数値は実測値です。手作りのため多少の誤差があります。


ジーンズのバックスタイルには欠かせないレザーパッチをイメージして、L字ポケットを装備。LightningとASHFORDのロゴが型押しされているレザーは姫路産の牛革。ベジタブルタンニン鞣しのヌメ革を染色し、一枚一枚手塗りでワックスを塗り込んだ。使い込むと輝くような艶が出てくる



システム手帳専業メーカーならではのオリジナル金属部品。システム手帳の超重要パーツも信頼のASHFORD製


収納はレザーのL字ポケット以外にも、左右に備えた。セルビッジデニムの証ともいえる赤耳が左側ポケット部分に出るように作られている


リフィルの穴にはスリットが入っているので、リングの開閉なしにリフィルの着脱ができます。リング側の上下のコーナーを斜めにカットしてあるので、マイクロ5よりも大きいサイズのリングにもスムーズに装着できます。罫線は横罫8mm。字幅が太めのペンでもゆったり大きく書きやすい幅広が使いやすい 



ジーンズのバックポケットならすっぽり収納可能。シャツの胸ポケットやジャケットの内ポケットに入れてもストレスを感じないほどの大きさ。手に馴染むサイズで経年変化を楽しめる


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