システム手帳 プリマリス ミニ6ナロー φ11mm(趣味文オリジナル)【10月13日頃出荷】
システム手帳 プリマリス ミニ6ナロー φ11mm(趣味文オリジナル)【10月13日頃出荷】
アウラアルカは2025年に創業したシステム手帳の新ブランド。システム手帳がもたらす日常の豊かさを、極上の素材と極限の技を持つ職人の融合で実現。次々と作り出す斬新なモデルは多くのシステム手帳ファンから高い支持を集めています。
趣味文CLUBと初めてのコラボとなるこのモデルは、「ミニ6ナロー」サイズ。アウラアルカの理念である「Quiet Luxury=密やかな贅沢」を、上質な牛革「リスショルダー」のキャメルとタン(深みのある茶色)の2色を端正に組み合わせて体現しています。
ラ・ペルラ・アッズーラ社製
「リスショルダー」を表裏で採用
プリマリスに採用した牛革は「リスショルダー」。アウラアルカの最上級モデル「エテルナム」や「クロノス」でも使われているショルダー革です。革製造の本場であるイタリア・トスカーナ地方のタンナー、ラ・ペルラ・アッズーラ社が手掛けています。
原皮は、名門バダラッシ・カルロ社やワルピエ社なども使用する最高級フランス産原皮。その中でも、革の肩部分にあたるショルダー部位を丁寧に鞣しています。ショルダー革は、張りやコシの強さが特徴。そこに植物タンニン鞣しを施し、独特の滑らかさを持つ革へ仕立てています。薄い顔料仕上げによって表面を整え、全体的に均一でマットな表情に。派手な光沢ではなく、控えめで品のある艶感が、手帳に上品さと気品を与えます。
さらに中面のほぼすべてにもリスショルダーを使用。手帳を開いても上質な革の質感を楽しめる、統一感のある仕立てにしています。使うほどに革本来の表情が深まり、時間とともに自分だけの風合いへ育っていきます。
カバーの角を守る、エレガントな金具
ブラウンの優しいコントラストに、ローズゴールド仕上げのコーナー金具を配置。ダメージを受けやすい部分を守る実用性を備えながら、端正なフォルムにエレガントな輝きを添えています。

カバーの裏面に2つの外ポケットを配置
スリムで持ち運びやすいミニ6ナローだからこそ、収納にも工夫を凝らしました。カバー背面には、左右どちらからでも出し入れできる2つのポケットを配置。カードやメモなど、よく使う小物をすぐに取り出せます。内側には、アウラアルカの高級モデルが採用しているライトミリクロスを使用。丈夫で汚れに強く、滑らかな表面がカード類の出し入れを心地よく支えます。
使いやすさを支える信頼のリング金具
リング径は11mm。コーナー金具と同じローズゴールド仕様で、内装に華やかなアクセントを添えます。手帳を開くたびに、上品な輝きが気分を高めてくれます。金具は定評のあるアシュフォード製。スムーズな開閉と確実な綴じによって、リフィルの着脱を快適にし、システム手帳の心地よい操作感を支えます。
端正に収める実用のポケット
中面の右側には、カードやメモ、チケットなどを収めるポケットを配置。さらに左側には、カードやメモをさっと差し込めるあおりポケットを備えています。
プリマリス、その名の由来
モデル名のプリマリスは、ラテン語のPRIMARIUS(プリマリウス)に由来。「第一の」「主要な」といった意味があります。極上の素材とシンプルな機能美を融合させることで、システム手帳に求められる本質的な価値があるモデルである意味を込めています。
製造ロットナンバーの刻印入り
製品情報を詳細に記録した製造ロットナンバーを刻印しています。ここに刻んでいるのはモノではなく物語。静かに添えられた記号は品番や仕様にとどまらず、革のルーツや製造時期までも記録。システム手帳を使い続け、手に馴染み、風合いが増していくごとに、製造ロットナンバーはあなたの時間と重なる「記憶の標」となっていきます。
[製造ロットナンバーの構成]モデル名
モデル型番
サイズ
リング径
タンナー所在地
製造地
製造年・製造月
製造数量
ピンク×グレーの別色「ピーチラテ」は
システム手帳サロン(銀座 伊東屋)で
先行販売を予定
ピンクとグレーのニュアンスカラーを組み合わせた「ピーチラテ」は、システム手帳サロン(東京・銀座 伊東屋)で先行販売を予定しています。
発売開始は、2026年10月23日から。イベントが終了した後に趣味文CLUBで販売を開始する予定です。なお、システム手帳サロンで完売した場合は、趣味文CLUBでの販売はございません。完売後の追加生産については、状況に応じて検討いたします。
趣味文CLUB統括プロデューサー
清水茂樹
いま欲しい、ミニ6ナローの形
素材は贅沢に、構造はシンプルに。
収納は必要十分に、リングは最小径で薄型に。
ミニ6ナローという独自のサイズを考案し、その可能性を探ってきた私が、今いちばん欲しい形をアウラアルカに依頼して完成したのが、プリマリスです。
上質なリスショルダー、ローズゴールドの金具、180度フラットに開くスクエアバック。目立つための豪華さではなく、手に取るたびに心地よさを感じられる上質さを目指しました。
縦はミニ6、横幅はM5のミニ6ナローは、日常の中で気軽に活用できる絶妙なサイズです。私のプリマリスも使い始めて約1か月。キャメルとタンのリスショルダーは早くも色艶を増し、落ち着いた深みが出てきました。良質なシステム手帳は、使うほどに悦びと味わいが深まります。手に触れ、時間を重ねるほど革は表情を変え、自分だけの色へ育っていく。毎日持ち歩き、書きたいときにさっと開いて、気負わず書く。そして、佇まいの変化を楽しむ。そんな時間を重ねていける一冊です。
あなたのプリマリスも、あなたの時間とともに、少しずつ育っていく一冊になればと思います。

